11月21日(火)に京急線上大岡駅にある京急百貨店のCOTONOWAさんにて親子体験『あそビート・バンビーノ』の第2回目を開催いたしました。

今回は、5組10名のお母さんとお子さんが申込みをしてくださり・・・
残念ながら、1組様が体調不良によりご欠席。

小さなお子さんは体調管理が難しい季節ですものね。

そんなことも踏まえて『まましゅっしゅ』で、楽器をしっかり綺麗に!
会場内の空気洗浄も怠りません。

一番最初に会場に来てくれたのは、前回も出席してくれたママさんと息子さん。

前回はしばらく場に慣れることができず、ママにぴったり・・・だったのに。
今回はもうさっさ!と会場に入ってきて、早速楽器をあれこれ選び出します(笑)

しかも、今回初参加の初対面のお友達にまるで「これ、使いなよ」「この楽器面白いよ」というように楽器を薦め・・・すっかり先輩風(笑)

「複数回参加すると、こういうことが必ず起こるんだよね。子ども成長ってとっても早いし、それが面白い。ちゃんと覚えてくれているんだよね、楽しかったことって。嬉しい。」

と、あそビーターのカズ。

確かに、2回目参加のお子さんが、初参加のお子さんをちょっとリードしている感じが見られました。

前回は9月、今回は11月。

大人の私たちからしたらたった3か月ですが、子どもにとっての3か月というのはがらりと変わりますね。

なんだかとってもお兄ちゃん、お姉ちゃんぽくなっていました。

初めはお互いの自己紹介からはじまり、お母さんとお子さんの歌遊び。

場がほぐれてきたところで、ミュージックフープや

パラシュートを使った『協働体験』

その後、サウンドシェイプ(太鼓)を使ったリズム遊び。

下の写真の一番手前に積んであるある、緑の丸。オレンジの三角。などがサウンドシェイプです。カラフルで柔らかい素材で出来ているバチを使って叩きます。


最初はそれぞれ自由に。
そして、次はみんなで同じリズムを叩きます。

少しあわせられるようになったら・・・絵本の読み聞かせにあわせてみんなで
太鼓を叩きます。

どんどこどん!!

絵本のストーリーにあわせて、叩きます。

どんどこ どんどこ どんどこ どん!!

みんな、とっても上手に叩けました。

そして今回は季節にあわせた特別プログラム。

「ちびっこエレク○リカルパレート」の開催です。

キラキラ光るパーテイーライトをつけてお部屋の照明を少し落とし、
みんなそれぞれお気に入りの楽器を持ってカズの後をついて大行進!

タンタラタンタン タンタラ タラタラ
タンタラタラタラ・・・(おなじみのあのフレーズ。各自、頭の中で想像するようにw)

そして、最後はジングルベルで盛り上がりパレードは終了。

クールダウンを兼ねて、みんなで思い思いのトーンチャイムを奏でてプログラムはおしまいです。

次回、京急百貨店 COTONOWAでの『あそビート・バンビーノ』は1月16日(火)開催です。ぜひ、遊びにきてくださいね。

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★インフル、ノロ等の感染症対策もばっちり!
あそビート』を体験してみませんか?

赤ちゃん向け:1月16日(火)京急百貨店 COTONOWA申込みはこちら

 

『まましゅっしゅ』は個人でももちろんご購入いただけます。

『まましゅっしゅ』のWebサイトはこちら

*『まましゅっしゅ』は株式会社らしゅえっとが企画開発した商品です。
商品そのもののお問い合わせについての対応はあそビートではできませんのでご了承くださいませ。

 



あそビート・バンビーノでは、ママと赤ちゃんにできるだけ安心してプログラムに参加してもらえる環境作りにも思考錯誤をしています。そんな中・・・

11月に入り、いよいよ寒くなってきました。

これからは、赤ちゃんや小さなお子さんのいるご家庭ではノロやインフルエンザ等の感染症が心配な季節になりますね。

あそビートでは、これからの季節、より安全に楽しくプログラムに参加してもらうためにどうしたらいいだろう?と考えていました。

特に、あそビート・バンビーノでは参加するのは赤ちゃん。
興味深々で楽器にさわり、ついつい口に持っていくこともしばしばです。
気になるお母さん方も多いと思います。
かつて私も、ノロ・インフル・ロタに怯えた一児の母としてこの時期の切実な気持ち、わかります。
何をやってもかかるときはかかる、だけど、「罹患リスクは増やしたくない」ですよね。

素材等の安全性には十分配慮し、厳選した楽器を使用していますが目に見えない部分はどうしたらいいのだろう?

もちろん、プログラム開催前、終了後はアルコール除菌で清潔を保つようにはしていますが、感染症が流行り出すこれからの季節、もっと安心してもらえる対策は無いだろうか?

100%の予防策なんてないことはわかっています。
でも、最大限の対策は・・・したいと思ったのです。

そんな時、薦められたのが『まましゅっしゅ』です。

『まましゅっしゅ』は人間の白血球の中にある「次亜塩素酸」という成分で除菌を行い、ウィルスや菌を分解した後は「水」になってしまいます。

アルコール除菌では取り除けない菌なども除菌できるのに、刺激臭もしないし手も荒れない。万が一、飲み込んでしまっても安全(でもゴクゴク飲まないでね?)

バンビーノで使用する楽器や小物を綺麗にするのに、これ以上適したものがあるだろうか!!

ということで、早速使用することを決めました。

バンビーノに参加される皆様、安心してご参加くださいね♪

『まましゅっしゅ』はお母さんたちの声から生まれた商品です。
これをきっかけに、「お母さん」「お父さん」「子ども達」が笑顔になる活動を広げていけたらと思っています。

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小学生向け:11月23日(祝)Gifte! 親子で体験申込みはコチラ

赤ちゃん向け:11月21日(火)京急百貨店 COTONOWA申込みはこちら

 

『まましゅっしゅ』は個人でももちろんご購入いただけます。

『まましゅっしゅ』のWebサイトはこちら

*『まましゅっしゅ』は株式会社らしゅえっとが企画開発した商品です。
商品そのもののお問い合わせについての対応はあそビートではできませんのでご了承くださいませ。



こんにちは。あそビート 中の人1号 ばばたまです。

9月19日(火)に京急百貨店が提供する新しい遊び場×学び場×集い場
COTONOWA にて「バンビーノ」初開催しました!

昨日は初回ということもあり、参加人数は少なめでした。
が、少くても楽しい。少ないからこその「じっくりたっぷり」濃密な時間
を過ごすことができました♪

1.あそビート・バンビーノの楽器について

あそビートは、ドラムサークル&トレーニングビート®から生まれたプログラム
なので打楽器(太鼓)を使います。
でも、バンビーノは参加するのが赤ちゃん&お母さん中心なので太鼓は使いません。
音も大きさも、ちょっと大きすぎるので ^^;

赤ちゃんとお母さんが扱いやすく、コミュニケーションをとりやすいものを厳選
して使用しています。

材質が安全なことはもちろん、カラフルでいろんな形。

赤ちゃんの五感を刺激します。

あっ、ウクレレとピアニカはあそビーター(ファシリテーター)のカズが使います。
いきなり「弾いてください」とは言わないのでご安心を(笑)

2.バンビーノの狙い

乳児期の赤ちゃんは、「他の子どもたち」とのコミュニケーションよりもまずは
お母さんとの絆をしっかりと育みたい時期ですよね。

無理にみんなで交流するようなことはしません!お母さんから離れられなくて
ピッタリ寄り添っているお子さんは、そのままで一緒に楽しんでもらえたら
それでいいと思っています。
(もちろん、積極的に踊ったり、歌ったりも大歓迎)

バンビーノでは、「お母さんと一緒に楽しむ」ことが第一の目的です。
そして「お母さんにも楽しんでもらう」ことも大切にしています。

とはいえ・・・同じ場所でみんなで音とリズム遊びをしていると・・・

なんとなーく、一体感、つながりみたいなものが生まれてきます^^

これが、音楽とリズムの魅力ですよね。

写真は「ミュージックフープ」という楽器をつなげて大きな輪を
作り、みんなでリズム遊びをしているところです。

最初は、自分とお母さん以外の存在がいる「知らない場所」「新しい場所」
におっかなびっくりだった子どもたちも

楽しく元気にパラシュート遊び!
50分はあっという間に過ぎていきます。

「もうちょっと遊びたかったねー」というところでプログラムは終了。
(子どもたちの集中力がほどよく続くあたりで終わります♪)

プログラムの最後は、お母さんたちも音で癒される「トーンチャイム」を
使ってみんなで「キラキラ星」の演奏。

即興でダンスを披露してくれる女の子も。

 

SUZUKI スズキ トーンチャイム 10音 音あそび向けセット HB-100

トーンチャイム(ハンドベル)は、透明感のある優しい音が出ます。

普段はあまり目にしない楽器を前に、参加したお母さんからいろいろな
質問も寄せられました。

「次回も参加します!」
「友達にも紹介したい!」
という嬉しいお声もいただきました。

本当に、ありがとうございます。

京急「上大岡駅」直結 京急百貨店COTONOWA にて、あそビート・バンビーノは
11月、来年1月にも開催いたします。
ぜひ、お近くの方は遊びにいらしてくださいね。
詳細やお申し込みはこちらから

11月もまた、みなさんと楽しい時間を過ごせるようにカズ&ばばたま、頑張ります!

 

*あそビートのサイトはこちら

 



こんにちは、あそビートの中の人1号 ばばたまです。

こちらのブログでは、あそビートで使ういろんな楽器の紹介も時々していこうと思います。

まず、あそビートならではのイチオシ楽器から。

☆ミュージックフープ☆

こんな楽器です。

 

これは、振るとマラカスのようにシャカシャカ音がします。

こんな風に一つ一つ丸くして使ったり…

 

外して使ったり

はたまた、全てをつなげて大きな丸にして使ったり…

多種多様な使い方があります。

そして、素材も柔らかくて赤ちゃんが掴んでも安全!

あそビーター(ファシリテーター)のカズが長年の現場経験を経て、選びに選び抜いた「バンビーノ用」のイチオシ楽器です。

参加した赤ちゃんとお母さんたちが一緒にこのミュージックフープであっという間につながることが出来るのです^ ^

太鼓をたたくことが難しい小さなお子さんでも簡単に参加してもらうことができます。

乳児向けのプログラム『バンビーノ』ではこのミュージックフープを使ったリズム遊びが大人気。

幼児さんになると、遊びの幅はもっと広がります。バスのハンドルに見立てたり、電車ごっこをしたり…

いろんな遊びができる楽しい楽器なのです。

バンビーノは9月19日に、京急百貨店(上大岡駅直結)のCOTONOWAにて11:00から開催ます。申し込みはこちら

まだ、定員に少しの空きがあるようなのでご興味を持たれた方はぜひお子さんと一緒にご参加くださいね!

他にも日程が決まったら随時お知らせしていきますので、ぜひ遊びにきてください!

 



新学期や入学式が終わっての週末。
いつもとは違う疲れがたまっているのではないでしょうか?
新しい環境は、誰もが緊張しますよね。お疲れ様です。
私は、息子の通う学童保育の昨年度おやつ代の会計監査をしてきました。意外と?!サーティ○ンのアイスクリームとか、ミス○ードーナツとか、いいもの食べてました(笑) さすがにそういうのは月に1回のお誕生会の時だけですけど。

1.子どもと遊ぶのは楽しいか?

先日、ネットを見ていたらこんな記事に目が留まりました。

子どもと遊ぶのが楽しくない!自分の本音に戸惑うママ

PHP発行の『のびのび子育て』に寄せられたあるお母さんの投稿でした。

待ち望んで待ち望んで、やっと生まれた赤ちゃん。
赤ちゃんは可愛いのに、赤ちゃんと遊ぶのが楽しくない。赤ちゃん特有のコミュニケーションや赤ちゃんが喜ぶ遊び(同じことの繰り返し)が楽しいと思えない・・・そんな自分に戸惑ったという話です。
そのうち、歌をうたうことなら娘さんも機嫌がよく、自分も楽しい気持ちになれることに気づきます。(でも、この方は特に歌が好きというわけではなかった)
そんな風に過ごしていたある日。お友達の結婚式の集まりに呼ばれ、歌とギターのライブが始まりました。娘さんは「お歌が始まるよ」というと目を輝かせて前を向きます。一方、少し前からぐずりはじめていた男の子は演奏には興味を向けず、スマホの画面を見ている・・・それ自体がどうこうではなく、歌を楽しむということも、もしかしたら自然と習得するものではなく、人との関わるで育まれるものなのだとしたら、赤ちゃんと遊ぶことが楽しくないと思って苦肉の策で編み出した「歌」という方法。それも悪くなかったと感じて気持ちが楽になりました・・・

と、いうような内容でした。(元記事はこちら)

深くうなずける。

私も赤ちゃんといて「間が持たないタイプ」だったから。

30分や1時間ならいいんです。もっというなら、1日2日なら大丈夫なんです。でも、毎日だと・・・

飽きる。

↑言い切った~

2.「つまんない」を「楽しく」したい

もうね、いいんです。こんな風に書くと眉をひそめる人もいるでしょう。
唖然とする人もいるでしょう。でも、こんな風に思ってしまう母親だって、絶対いるはず。っていうか、赤ちゃんにあわせた遊びで、大の大人が日がな一日満足できるわけがない。

でもですよ。そういう気持ちを抱くと、それによる罪悪感みたいなのが生まれるわけです。
赤ちゃんが満足するまで付き合えない自分は母親失格。みたいな。

そんなことありません。

なんだかんだいったって投げ出さず(当たり前か)みなさん育ててるんです。ふとそういう気持ちに襲われたって、誰があなたを責められようか。(反語)

あそビート・バンビーノは、「大人も楽しく一緒に」赤ちゃんと楽しめるように作られたプログラムです。実際体験されたお母さんから「・・・私の方がめっちゃ真剣に楽しんじゃったんですけど、いいんですかね?」と聞くくらいに(笑)

いいんです。

赤ちゃんだけが楽しいのではなく。
大人だけが楽しいのではなく。
一緒に楽しめるのが一番楽しい。と、思うからです。

「えー?その感覚、ちょっとわからないわ。私は赤ちゃんといるだけでほんとに楽しいから」という方もいると思います。それはそれで素敵なことです。(私にしたら羨ましい感覚です)
なので、あそビート・バンビーノが不要なお母さんだってたくさんいると思います。

でも。

赤ちゃんは可愛いのに。わが子は可愛いのに。だけど、一緒に遊ぶことが苦痛。または、一緒にどうやって遊べばいいのかわからない。・・・そんな悩みを抱えている人に(そして、それは決して少なくない)届けたい。そう思っています。

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今年のお花見は平日がピークだというニュースが流れた今日。
桜満開の代々木公園で、ついに「あそビート・バンビーノ」プログラムデビューとなりました!

感無量です。

・・・って、これからが勝負なんですけどね。(^^;

渋谷区の「走り回れる保育所・託児所」ミライLaboさんの設立記念日のイベントに参加してきました。
こちらの保育所は、脳科学や臨床心理学などを取り入れた保育を行っていて、子どもの可能性を広げるためのお稽古事などにも積極的に取り組んでいます。

*ミライLaboさんのWebサイトはこちら

代表の白井さんとお会いさせていただいたのは今年の2月。
カズさんと一緒に訪問したのですが・・・
その日、一足先に渋谷についた私と、ギリギリになりそうだというカズさん。

「それじゃあ、私が先にいってますね!カズさんはゆっくりきてください。お天気も悪いし。」と言っておきながら、場所がわからずうろうろとミライLaboさんの周辺を彷徨い・・・白井さんにSOSの電話を掛けたら「あっ、カズさん、先にいらしてますよ。」と言われた衝撃の出会いから2か月(お前が方向音痴なだけだろうと言われたらそれまでですが)こうやって、プログラムを実施させてもらえるご縁に感謝です♪

お会いした際、あそビートの主旨にとっても興味を示していただいたのですが、実は、その当時ご紹介したプロトタイプの「あそビート」は対象年齢4歳以上のミライLaboさんを利用するお子さんより高い設定のものでした。

「このプログラムで、もう少し小さい子向けの軽いプログラムもあるといいですよね。あそビート・バンビーノとか(笑)」という白井さんの一言。そして、そのネーミングをそのままいただいた我々(笑)

今日がプログラムデビューの日ではありますが、あそビートは日々進化させ、よりよいものにしていきたいと思っています!

こちら、ミュージックフープという連結できる長ーいシェイカーのような楽器です。
やわらかい素材で出来ているので小さなお子さんでも危なくないし、こうやって輪にしてみんなでぐるぐる回していくことで、簡単に一体感を感じることができます。

取り外して小さい輪にして遊ぶこともできます。

パラバルーンを使って遊んだり・・・

ばぁーっ!!いた!!(笑)

サウンドシェイプという打楽器を使ってみんなでリズム遊び。

満開の桜の下で、思う存分みんなで音楽とリズム遊びを楽しみました。

あそビートは、音楽を学ぶプログラムではありません。
例えば、上手に太鼓を叩けるようになるとか、シェイカーをめちゃくちゃ上手に振れるようになるとか、絶対音感を身に付ける・・・などが目的ではありません。

あくまで、音楽とリズムを仲介にして、親子のコミュニケーションを促進したり、子ども自身の好奇心を満たしたり、成功体験を感じたり、お友達と協働作業をしたり・・・様々な体験を通じてコミュニケーションスキルを磨き、自己肯定感を高め、チームワークの大切さを感じてもらうためのプログラムです。

また、「あそビート・バンビーノ」は、赤ちゃんとどう接していいのかわからない。どうやってコミュニケーションをとったらいいのかわからない。そんな悩みをお持ちの(主に)お母さんが、自然と赤ちゃんとアイコンタクトを取り、触れ合って、良好な絆を作っていくための親子一緒に楽しむプログラムとなっています。

使用する楽器も細心の注意を払って、安全なものを選定しています。
いろいろこだわり満載の「あそビート」

これからどうぞよろしくお願い致します。

そして、ミライLaboの代表である白井様、スタッフの皆様。設立1周年おめでとうございます。
これからも、働くお母さんたちのパートナーとして頼もしい存在でいてください!



今日は3月31日。明日から4月ですね。
週明けからは、お子さんを保育園に預け職場復帰されるお母さん
もたくさんいらっしゃると思います。
わが子と離れる不安。
仕事と子育ての両立への不安。

それと同時に、「少しだけほっとした気持ち」もあるのではないでしょうか?

え?ない?ほんとに?

なぜ、私がそんなことを聞くかというと・・・私は職場復帰が待ち遠しかったからです・・・(本音)

1.赤ちゃんはかわいいだけではない

私が出産したのは9月。季節は秋から冬に向かい、ちょうど母乳の免疫が切れると言われている生後6カ月前後が冬でした。感染症が流行る季節なので、外出もままならず(夫は超心配症)毎日朝から晩まで母子2人で家に閉じこもりっきり。

たそがれ泣きだの、夜泣きだの、とにかく日々言葉の通じない赤ん坊と2人きり。母乳とオムツ換え、抱っこであやして朝から晩まで同じことの繰り返し。人と会うこともなく、来る日も来る日も赤子と2人。
今思えば、軽く育児ノイローゼだったかもしれません。

生まれる前、私が周囲の人から言われたことと言えば

「赤ちゃんはかわいいよ~」
「赤ちゃんって本当にいいよ。」
「子育てを楽しんで~」

そんな言葉ばかり。実際、赤ちゃんのうちはお世話も楽なのかなって思っていました。が。

現実は甘くない。

24時間、こちらの疲れや眠気などお構いなしに泣き叫ぶ。
言葉も通じない。暑いのか?寒いのか?お腹がすいたのか?オムツなのか?
あらゆる手段を尽くしても泣き止まないこともある。

赤ちゃんがこんなに大変だって、誰も教えてくれなかった(恨)

2.追い詰められて・・・

口をそろえてみな「かわいいよ~」ばかり。
かわいいなんて思えない自分がおかしいのかと思ったこともありました。

その日も、朝からむずかる息子をバウンサーであやしながら、あらゆる手を尽くしきった私。
これ以上、どうしろと・・・

泣き止まない息子を見つめながら、追い詰められた私が取った行動。

息子のガラガラ(ラトル)をむんず、と、手に取り・・・

蒲田行進曲を歌いながら踊る36歳(当時)

↑危ない・・・

きょとんとして私を見る息子。
そして、不思議とすっきりして思わず笑ってしまった自分。

赤ちゃんと2人きりの密室育児に笑いと爽快感をもたらしてくれたもの。
それは音楽とリズムでした。

あそビートには、年齢別にあわせたプログラムを準備しています。
その一番最初のプログラムが「あそビート・バンビーノ」

簡単な手遊びだったり、家の中にあるものを使ったり、誰もが手軽に室内でも楽みながら、お母さんも赤ちゃんも、お互い楽しい気持ちでコミュニケーションを取るヒントとなる・・・そんなプログラムです。

同時に、かつて息子と2人、家の中で「どうやってこの子と今日1日過ごしたらいいのか・・・」と途方にくれていた過去の私にむけたプログラムでもあるのです。

 

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