全国一千万人のワーキングマザーのみなさんこんにちは。
元サラリーマンワーキングマザーのばばたまです。(マンなのか、ウーマンなのか、どっち?)
4月から職場復帰。子育てと仕事の両立がはじまっている方がたくさんいらっしゃると思います。そしてGWまで頑張ろう!とにかくそこまで走り切ろう!と自らを鼓舞されているのではないでしょうか?かつて、私もそうだったように・・・

葛藤や悩み多きワーキングマザーのみなさんの気持ちが少しでも楽になるといいなと思って、『ばばたま 適当ワーキングマザーのヒント』という記事もちょいちょい書くことにしました。

「適当って!!(怒)」と、いきり立つのはやめてください。子育ても仕事も長いんです。どっかで適当にやらないと死にますよ。死なないにしても身体壊しますよ。特に、35歳過ぎてから出産したあなた!
無理して身体に出てくるのは40超えてからですよ。(キッパリ)

経験者は語る。

特に、仕事が好きで子育てと仕事を両立したいと思って頑張っている方は無理をしていると、その好きな仕事、やりたい仕事も断念せざるを得なくなります。でも、意外と自分では「無理している」って気づかなかったりするんですよね。
だからこそ、抜けるところでは手を抜いて、切ない思いをしてほしくないなーと思います。

働きやすい職場環境を!
雇用条件や労働条件の緩和を!
子育て支援を!
夫も子育てに参加を!

いろいろ言われるように母親個人でなんとか出来る問題でもないんですけどね。
でも、私個人の、ほんっとーに個人的な感想ですが。
誠実に頑張っていることが相手に伝われば、「意外と」職場は理解してくれる。と、思います。
結局、会社は人で構成されているので、一緒に働く人が「カチン」「イラッ」とくるような言動が非協力につながる・・・のは、別にワーキングマザーだけの話じゃないですし。

出来ないことは出来ない。だからこそ、出来ることは120%やる。
そうすると、プラスマイナスゼロくらいになって、そこそこうまくやれるんじゃないかなーと思ったりするのです。

お前適当って言ってるくせに頑張ろうとか矛盾してるじゃんというご指摘、ごもっとも。
でも、全部適当はダメで、それを推奨したいんじゃないんです。正確に言うと・・・

『頑張りすぎるあなたへ贈る、適当ワーキングマザーのヒント』

まずは、「トイトレ問題」について斬りこみます。(次回記事に続く)

 

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