昨日は4月3日。各地で入社式もあり、真新しいスーツに身を包んだ若者があちこちにあふれていますね。初々しい若者を見ながら、霞が関を歩いてきました。(特許庁に用事があったので)

そして、今日はあそビートの本家プログラム、トレーニングビートの実施お手伝いで、とある企業様の新入社員研修のお手伝いに行ってきました。
約200名が一斉にドラムを打ちならす様子は・・・圧巻です。

入場前の様子を少しだけ↑

そして、さまざまなアクティビティを通じて1人1人の「らしさ」が垣間見えてきます。

集団で何かをするとき、必ず「目立つ人」というのが出てきます。
ともすれば、大人数で実施する研修はその人ばかりにスポットライトが当たりがちです。
でも、トレーニングビートはわずかな時間でもありますが「各人」にスポットライトが当たる瞬間があります。
どんなに大人数でも1人1人が活躍しなければ達成できないミッションが与えられるのです。

本当に「全員参加型」の研修であるとあらためて感じました。
200人も一緒に研修すると、ともすれば人の後ろに隠れて手を抜きがちになることもあります。
また、そうしていてもばれないことが多々あります。

が、トレーニングビートはそれを許しません!
文字通り「誰か一人が手を抜けば、それがばれる」アクティビティがあるのです。
どんな風にするのか、興味を持たれた方はぜひお問い合わせください(笑)

あそビートは年齢層も低く、子ども向けのプログラムなので企業研修とはまた違った趣にはなりますが、全員参加型であり、1人1人が主役のプログラムなことは間違いありません。
(あそビート・バンビーノは大人と子どものプログラムですが)

楽しくチームビルディング。

これは、大人向けでも子ども向けでも変わらないモットーだなぁと感じた1日でした。

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