4月1日ですが、今日は土曜日。
新生活が始まる前の一息つける週末。
今年も4分の1が終わった・・・というとちょっと焦りますが、まだまだ残り4分の3
冬が嫌いな私にとってはこれから本番です!(笑)

昨日は、あそビートのプログラムの中でも一番目のプログラム「バンビーノ」について少し書きました。
あそビートは、3つのコースで構成されています。
が、そもそもこの子ども向けプログラム「あそビート」を立ち上げる際、プログラムをどのように作っていくのか?
それを模索するところから始まりました。

1.100人を超えるアンケートが教えてくれたこと

自分たちだけで考えていても限界があり、100人以上の方にアンケート協力をしていただきました。

ご協力をいただいたみなさまには改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

とても面倒なアンケートだったにも関わらず、子どもへの悩み、関わり方、育児観・・・とても丁寧に熱心に回答をいただき、誰もがみな子どもに対する深い愛情を持っていることを改めて認識しました。
そして、また、みなさんいろいろな思いを抱き、日々試行錯誤しながら子育てに奮闘されていることも強く感じました。そう!!子育てには正解がない。そして、親になるための事前学習なんて・・・ほとんどしないでみんな親になりますよね。(産院で母親学級、父親学級などがあるくらいだし、あれってほとんど新生児のお世話を教えてくれる感じのものだった気が・・・記憶が曖昧)

そして、いざ子育てが始まってみたら・・・日々「これでいいのか?」と悩むことが次から次へとわいてきます。
しかも、それは子どもの成長とともに目まぐるしく変っていきます。

そしてその悩みも多岐に渡ります。
発達や健康に関する悩み。
子どもの性格に関する悩み。
親子関係に関する悩み。
子どもを取り巻く環境に関する悩み。
子どもを取り巻く人間関係に関する悩み。
学習面の悩み。
進路の悩み。
そして・・・子ども側だけでなく、親自身に問題があるのかもしれないという悩み。

あそビートを通じて、一体どの悩みにフォーカスするのか?
メンバー間で何度も話し合いをしました。

自分たちのやってきたこと、出来ることで、親子が抱えている問題・悩みをどう解決していくのか?
どんなことを解決したら、子育てが楽しくなり、また子ども達が健やかに成長していくのか?

2.私たちには何ができるのか?

私たちのプログラムのもとになっているのは、企業向けチームビルディング「トレーニングビート」
そして、そのトレーニングビートのもとになっているのは「ドラムサークル」
カズさんとKENさんがドラムサークルファシリテーターとして過去10数年に渡って取り組んできた、真似をすることが難しい「経験値」

出てきたのキーワードは「チームビルディング」でした。

人が初めて出会うチーム。それは、親子。
しっかりとした親子関係を築くことで、子どもは自分と向き合うこともできるようになる。
そして、自分に対する自信(自己肯定感)を高め、家族以外の人間関係を作り自分の世界を広げていくことができる。新しい関係(いわば、チーム)を自分で作り上げていくことができる。

私たちのプログラムは、そこをサポートしていくものでありたい。
そう方向性が決まりました。

年齢や発達段階に応じて、出来ることは異なります。
そして、悩みも様々です。
そのため、あそビートのプログラムは子どもたちの発達段階と年齢にあわせた発達課題にそったプログラム3つにわけることになりました。

発達のスピードは言う間でもなく個人差がありますので、おおよその目安、と考えていただきたいです。

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