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はじめまして。
『あそビート』の企画・営業・現場もろもろ担当 ばばたまです。

初ブログ、ということで一番お伝えしたいことから書こうと思います。
なぜ、これを始めようと思ったか。

1.トレーニングビート®との出会い

トレーニングビートというのは、合同会社ビートオブサクセスがすでに6年以上前から企業に向けて販売している「音楽とリズムを使ったチームビルディング研修」です。
会社をやめて、産業カウンセラーの資格を活かしながら何か仕事をしようと思っていた私は、ご縁があってこちらのお仕事を手伝うことになりました。

この研修が・・・面白いのです!

ビジネス本を読んで消化不良だったこと、過去に受けたビジネスセミナーで頭ではわかっていたことが、自分の中に「腹落ち」する。
あたかも、ヘレン・ケラーが水という言葉と、水という物質が自分の中でしっかり結びつき ”WATER!!” と叫んだ瞬間の時のように。

私がお手伝いさせていただくようになり、企業で実施されるこのトレーニングビートにも何回もサポートという形で同行しました。
何十人、何百人という方の受講後アンケートを集計させていただきました。
この研修を受けて「意味がなかった」という人は実に・・・1%に満たないと思います。

誰もが笑顔になり、チームとの一体感を感じ、「協働すること」の楽しさを感じて帰られるのです。

また、この研修はたくさんの「打楽器」を使います。

ジャンベ、コンガ、カホン、スルド、タンタン・・・いろんな国の太鼓。
そして、シェイカー、ギロ、鈴、オーシャンドラム、チャイム・・・・あらゆる楽器が目の前にあり、それを叩いたり、鳴らしたりするのです。
気軽に手に取って、とりあえず叩いてみる。それだけで十分演奏可能です。

これが、ご自身とメンバーの創造性(クリエイティビティ)をとても刺激し、感情の発散を促したり、さらにはこの場で感じた一人一人の「気づき」が日常生活のやる気アップにもつながっていくことがわかりました。

これは・・・

大人だけにやらせておくのはもったいないのでは?

と、気づいてしまったのです。

むしろ、子どもたちの経験や可能性を大きく広げていくためにもっともっと活用していくべきなのでは!?と。

2.遊び場を失った子どもたち

時代が変わり、子ども達(特に都市部では)には自由に遊べる場がほとんどありません。防犯面からという理由も大きいですが、公園でも禁止事項が多くザリガニ一匹釣るにも制約がある今日この頃です。
ボール遊びが禁止されたり、ちょっと騒げば近所から苦情が出る。

怪我をさせない、怪我をしない、ということや、親同志のつながりが希薄になった分、子ども同志の喧嘩にも親が気を遣う・・・そんな時代になりました。

もっと自由にのびのびと、好きにやる時間があっていい。

そんな風に思ったのです。
その経験は、大人になって社会を生き抜くときに必ず糧になる。

日本の未来を担う、今の子どもたちが強く逞しく生き抜くための力をつけて欲しい。

そして、その思いは私一人だけではなかった。

私以上に、熱い思いでもう10年以上活動しているドラムサークルファシリテーターのカズさん、ケンさんも同様だったのです。

そんな暑苦しい・・・熱いメンバーが集まって始める。
それが『あそビート』

 

 

*あそビートの出発点である、企業向け研修プログラムトレーニングビート®
を詳しく知りたい方はこちらをクリック!(合同会社ビートオブサクセスWebサイト)

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