こんにちは。
今日は、先日4月5日にスタートしたミライラボキッスでの『あそビート・バンビーノ』
プログラムの記念すべき第1回目の様子をお伝えします。

4月から来年の3月まで、私たちあそビートは、渋谷にあるミライラボキッズ
にて、定期的なプログラム実施を行ってまいります。
(毎月第1・第3木曜日 祝日等の関係で変更あり)

「人間力」と「創造力」を育む子どもたちの研究施設でありたい、という
ミライLABOさんが『あそビート』のプログラムをカリキュラムに取り入れ
たいと言ってくださったのです!!

私たち『あそビート』も子どもたちが社会を生き抜く力を育てたい!
という思いからこのプログラムを立ち上げました。
思いを同じくする皆様と一緒に進めていけるならこんなに嬉しいことはありません。

そして、偶然にも定期プログラム実施 第1回目がミライLABOさんの3周年記念日。
ということで、第1回目は早速ラボを飛び出して(笑)代々木公園へ。

みんな出だしから絶好調(笑) リズムにのってはいポーズ!

お名前呼ばれたら元気にお返事・・・できました!^^

やーおやのお店にならんだ・・・品物、みんなたくさん言えました!
やけに「トマト」推しの子が多かったけど(笑)

手にしているどうぶつたちも・・・楽器なのです^^
みんなでどうぶつたちとピクニック。

おかーをこえ、ゆこーよ!の歌にあわせて、自分の手にしたどうぶつが
よばれたら、すかさずリズムで応えます。
みんな、自分のどうぶつが呼ばれるかどうか・・・注意深くきいています。

最後は盛り上がりすぎて、みんな鳴らしまくってましたが(笑)

最後は、ちょっとしたチームワークアクテビティ。
パラシュートにのせたどうぶつたちを落とさないでうまく上下できるかな?

最初はなかなか息があわず、すぐにパラシューとからどうぶつたちがバラバラ
とこぼれてしまいました。

うーん・・・

何度かトライするものの、上下させるスピードも違うし、みんなの背丈も
違うし、なかなかうまくいきません。

「どうしたらいいかなぁ?」という呼びかけに、1人の女の子が

「みんなでそろえる!!」

早速みんなで「いっちに、いっちに」と掛け声をかけながら再度チャレンジ。

見事!!

この瞬間を見事に撮影したミライLABOの白井さんの腕前も見事!!

第1回目から、みんなで課題をクリアした子どもたち。
一体、この1年でどんな成長と変化をみせてくれるのでしょう。

私たちも、とーーーーーっても楽しみです。

みんな、これからよろしくねっ!



昨年4月5日に『あそビート®』はスタートしました。

大人向け、企業研修の『トレーニングビート®』をベースに、養育者と子どもの絆づくりから始め、子どもたちの成長にあわせたチームビルディングプログラムを提供することで、子どもたちに『社会を生き抜く力』をつけて欲しい。

そんな思いで立ち上げたプログラム『あそビート®』

この1年間で少しずつではありますが、いろんなところで開催させていただくことができました。(そして、1年の間に『あそビート®』の商標登録も無事に完了しました。)

みらいスクール主催のGifte!は昨年8月と12月に開催。
そして、明日4月8日はなんと満員御礼。
今年度も、Gifte!×あそビートは楽しいプログラムをたくらみ中です♪こうご期待。

京急百貨店の親子体験プログラムCOTONOWAでも全3回にわたり開催。
年が明けて2月は群馬の吉岡児童館。
3月にはスルガ銀行の親子体験イベント。

プログラムを通じてたくさんのお母さん、お父さん、子どもたち、保育士さん等等の出会いがありました。

イベント開催以外でも、『まましゅっしゅ®』とのコラボもスタートしたり、『子ども』という存在を軸にして、その活動の輪が広がりつつあります。

『まましゅっしゅ®』のサイトはこちら

中でも、一番の不思議なご縁でつながっていると感じるのは・・・

株式会社ミライLABOが運営している渋谷にある民間保育施設『ミライラボキッズ』
あそビート®は、こちらミライLABOの設立記念日お祝いピクニックがスタートでした。

去年の記事はこちら

ミライラボキッズのサイトはこちら

なんと今年も、4月5日に設立記念日のお祝いピクニックに同行。
代々木公園で『あそビート®』を開催しました。

しかも

今年はなんと1年間の定期プログラムとして、『ミライラボキッズ』にて『あそビート®・バンビーノ』を月2回実施することが決まりました~!!

さらにさらに、こちらミライLABOでは今年度よりなんと魅力あふれる新しい学童保育『コドモクリエーターズインク』がスタートしたのですが・・・

コドモクリエーターズインクのサイトはこちら

こちらでも、現在わくわくする企みを代表の白井さんとお話中です。
実現するといいな♪

ミライLABOが目指していることと、あそビートが届けたいと思っていることは同じ方向だと思っているからこそ、こうやって一緒にお仕事させていただけることはすごく光栄だし嬉しいです。

子どもたちの未来のために。
広い世界で生き抜く力を身に付けるために。

それぞれが出来ることを持ち寄って、精いっぱいやれたらいいなと思っています。

年度の始めということで、文章ばかりの長いブログになってすみません。
次は、4月5日に開催した屋外スペシャルあそビート®・バンビーノの様子をお知らせしますね。



今日は、先日開催した吉岡町児童館(群馬県)での『あそビート』の様子をご報告します。

赤城山と榛名山が綺麗に見える吉岡町。
こちらの児童館にある、お母さんサークル『えくぼクラブ』さん主催の企画に呼んでいただきました。

この日使った楽器の「一部」

開始前の楽器チェックも念入りに。(もちろん、この日も『まましゅっしゅ』で念入りに除菌しています。この季節、感染症は油断大敵!)

あそビートではお馴染み『ミュージックフープ』で参加したみんなが繋がります。
みんなで力をあわせて「ぐーるぐる」回そう!

 

ミュージックフープを外して小さな輪っかにすると、みんな思い思いの遊び方を見つけます。

カラフルなブームワッカー(プラスチック製の筒状の楽器。長さによって音階が変わります)に興味津々。

「いっせーのせー!」掛け声とともに、輪の中央にブームワッカーをほおり投げます。
カラフルな薪がばらまかれたよう!
散らかし放題、投げ放題。
時にはそんな経験も大切ですよね。

お母さんがパラシュートをふんわり上下させ、子どもたちは中に入って大喜び♪

あっと言う間の1時間でした。

最後は、とっても可愛らしいTHANKSカードとお茶をいただいて帰りました。
えくぼクラブのみなさん、ありがとうございました。

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★次回『あそビート・バンビーノ』は3月10日(土)スルガ銀行さんのd-laboに登場します。お申し込みはスルガ銀行さんのサイトから こちら

★小学生向け『あそビート・TB for Kids』は4月8日(日)Gifte!さんの企画で実施します。新学期、クラス替えなどで不安に思っているみなさん。コミュニケーションの楽しさを『あそビート』で体感してください。お申し込みは こちら



11月21日(火)に京急線上大岡駅にある京急百貨店のCOTONOWAさんにて親子体験『あそビート・バンビーノ』の第2回目を開催いたしました。

今回は、5組10名のお母さんとお子さんが申込みをしてくださり・・・
残念ながら、1組様が体調不良によりご欠席。

小さなお子さんは体調管理が難しい季節ですものね。

そんなことも踏まえて『まましゅっしゅ』で、楽器をしっかり綺麗に!
会場内の空気洗浄も怠りません。

一番最初に会場に来てくれたのは、前回も出席してくれたママさんと息子さん。

前回はしばらく場に慣れることができず、ママにぴったり・・・だったのに。
今回はもうさっさ!と会場に入ってきて、早速楽器をあれこれ選び出します(笑)

しかも、今回初参加の初対面のお友達にまるで「これ、使いなよ」「この楽器面白いよ」というように楽器を薦め・・・すっかり先輩風(笑)

「複数回参加すると、こういうことが必ず起こるんだよね。子ども成長ってとっても早いし、それが面白い。ちゃんと覚えてくれているんだよね、楽しかったことって。嬉しい。」

と、あそビーターのカズ。

確かに、2回目参加のお子さんが、初参加のお子さんをちょっとリードしている感じが見られました。

前回は9月、今回は11月。

大人の私たちからしたらたった3か月ですが、子どもにとっての3か月というのはがらりと変わりますね。

なんだかとってもお兄ちゃん、お姉ちゃんぽくなっていました。

初めはお互いの自己紹介からはじまり、お母さんとお子さんの歌遊び。

場がほぐれてきたところで、ミュージックフープや

パラシュートを使った『協働体験』

その後、サウンドシェイプ(太鼓)を使ったリズム遊び。

下の写真の一番手前に積んであるある、緑の丸。オレンジの三角。などがサウンドシェイプです。カラフルで柔らかい素材で出来ているバチを使って叩きます。


最初はそれぞれ自由に。
そして、次はみんなで同じリズムを叩きます。

少しあわせられるようになったら・・・絵本の読み聞かせにあわせてみんなで
太鼓を叩きます。

どんどこどん!!

絵本のストーリーにあわせて、叩きます。

どんどこ どんどこ どんどこ どん!!

みんな、とっても上手に叩けました。

そして今回は季節にあわせた特別プログラム。

「ちびっこエレク○リカルパレート」の開催です。

キラキラ光るパーテイーライトをつけてお部屋の照明を少し落とし、
みんなそれぞれお気に入りの楽器を持ってカズの後をついて大行進!

タンタラタンタン タンタラ タラタラ
タンタラタラタラ・・・(おなじみのあのフレーズ。各自、頭の中で想像するようにw)

そして、最後はジングルベルで盛り上がりパレードは終了。

クールダウンを兼ねて、みんなで思い思いのトーンチャイムを奏でてプログラムはおしまいです。

次回、京急百貨店 COTONOWAでの『あそビート・バンビーノ』は1月16日(火)開催です。ぜひ、遊びにきてくださいね。

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★インフル、ノロ等の感染症対策もばっちり!
あそビート』を体験してみませんか?

赤ちゃん向け:1月16日(火)京急百貨店 COTONOWA申込みはこちら

 

『まましゅっしゅ』は個人でももちろんご購入いただけます。

『まましゅっしゅ』のWebサイトはこちら

*『まましゅっしゅ』は株式会社らしゅえっとが企画開発した商品です。
商品そのもののお問い合わせについての対応はあそビートではできませんのでご了承くださいませ。

 



あそビート・バンビーノでは、ママと赤ちゃんにできるだけ安心してプログラムに参加してもらえる環境作りにも思考錯誤をしています。そんな中・・・

11月に入り、いよいよ寒くなってきました。

これからは、赤ちゃんや小さなお子さんのいるご家庭ではノロやインフルエンザ等の感染症が心配な季節になりますね。

あそビートでは、これからの季節、より安全に楽しくプログラムに参加してもらうためにどうしたらいいだろう?と考えていました。

特に、あそビート・バンビーノでは参加するのは赤ちゃん。
興味深々で楽器にさわり、ついつい口に持っていくこともしばしばです。
気になるお母さん方も多いと思います。
かつて私も、ノロ・インフル・ロタに怯えた一児の母としてこの時期の切実な気持ち、わかります。
何をやってもかかるときはかかる、だけど、「罹患リスクは増やしたくない」ですよね。

素材等の安全性には十分配慮し、厳選した楽器を使用していますが目に見えない部分はどうしたらいいのだろう?

もちろん、プログラム開催前、終了後はアルコール除菌で清潔を保つようにはしていますが、感染症が流行り出すこれからの季節、もっと安心してもらえる対策は無いだろうか?

100%の予防策なんてないことはわかっています。
でも、最大限の対策は・・・したいと思ったのです。

そんな時、薦められたのが『まましゅっしゅ』です。

『まましゅっしゅ』は人間の白血球の中にある「次亜塩素酸」という成分で除菌を行い、ウィルスや菌を分解した後は「水」になってしまいます。

アルコール除菌では取り除けない菌なども除菌できるのに、刺激臭もしないし手も荒れない。万が一、飲み込んでしまっても安全(でもゴクゴク飲まないでね?)

バンビーノで使用する楽器や小物を綺麗にするのに、これ以上適したものがあるだろうか!!

ということで、早速使用することを決めました。

バンビーノに参加される皆様、安心してご参加くださいね♪

『まましゅっしゅ』はお母さんたちの声から生まれた商品です。
これをきっかけに、「お母さん」「お父さん」「子ども達」が笑顔になる活動を広げていけたらと思っています。

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『あそビート』を体験してみませんか?

小学生向け:11月23日(祝)Gifte! 親子で体験申込みはコチラ

赤ちゃん向け:11月21日(火)京急百貨店 COTONOWA申込みはこちら

 

『まましゅっしゅ』は個人でももちろんご購入いただけます。

『まましゅっしゅ』のWebサイトはこちら

*『まましゅっしゅ』は株式会社らしゅえっとが企画開発した商品です。
商品そのもののお問い合わせについての対応はあそビートではできませんのでご了承くださいませ。



こんにちは。早速ですが前回からの続きです。

「叩く」の次に起こることは・・・?

3.外に意識が向くと他の人の音を聞くことができるようになる

一通り自分の気の済むまで叩く・・・つまり、自分自身が満足すると、周囲のことも気にかけることができるようになります。

他の人のリズムを真似してみるところからです。

他の人のリズムを真似するには「ちゃんと他の人のリズムを聞く」ということと「それと同じことを自分でも行う」という2つの課題をクリアしなければなりません。

みんなで揃って同じリズムを叩く。

ここで、バラバラだった子どもたちにつながりが生まれます。

思い思いに叩いていた個人が、隣の人の音を聞く。自分も同じように叩こうとする。

「あわせる」です。

そして、あわせるというのは同じリズムでそろえるだけではなく、他の人のリズムの隙間にうまく自分のリズムを入れていく・・・という方法もあります。

同じリズムを叩くよりも高度な「あわせる」になります。

そうすることによって、単調なリズムからより複雑で豊かなリズムが生まれていくのです。
自分1人で好きなように叩くより、他の人とあわせた方がより楽しい!他の人と一緒にやった方がすごいものが作れる!

「あわせる」では、協力するとはどういうことか。協力した結果、どんなことが生まれるのかを体感してもらうことが狙いです。

 

4.ファシリテーター(あそビーター)は徹底して脇役

ところで、あそビートのプログラムは子どもが「主軸」となりますが、プログラムを進める上で必ずその場に寄り添っているファシリテーター(あそビーター)がいます。
あそビーターは場をリードする役ではありません。

どんな風に叩きたいか、どんなリズムを作りたいか、どのような演奏を創り上げていきたいのか・・・などすべて「子どもたち」に考えさせます。

しかし、最初からいきなり「はい、自由にどうぞ」は乱暴です(笑)

とはいえ「こうしてください」もありません。

大切なのは子どもたちの「こうしたい」を上手く引き出していくこと。

誘導するのではなく、引き出していくこと。
あそビーターは、子どもたちから目立つ位置にいながら、実は完全なる黒子です。

あそビートはその場で起こるすべてを子どもたちの学びへと変えるプログラムです。

みんなでリズムをあわせ、アンサンブルを作りあげていく中で葛藤や軋轢も生まれ、時には多数決からの同調圧力などが起こることがあります。私たちはそれら含めて「経験」と捉え、子どもたちの中に生まれた事象をあそビーターが無理に収めることはしません。

子どもたちで「どうすべきか」を決めて欲しいからです。

あそビーターが止める時。それは命の危険があるときくらいです(笑)

あそビーターが子どもたちの「やりたい」を引き出し、やりたいことを実現するための方法論を伝えていく中で、叩く→あわせると深化していきます。協力する楽しさを知った子ども達は次にどうなっていくのでしょうか?

(つづく)

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あそビートを体験してみませんか?

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こんにちは、あそビートのばばたまです。

今日から数回にわけて、私たちのプログラム「あそビート」の中で
子どもたちにどんな事が起こるのか、また、子どもたちにどんな事
を体験して欲しいのか、を書いていきたいと思います。

お母さんと赤ちゃん向けの「あそビート・バンビーノ」以外は
プログラム実施に「太鼓」を使います。
これが、私たちのプログラムの大原則となります。
音や場所が制限されてしまうのですが、「太鼓」を使う。
ここがとても大切なのです。

人類最初の楽器は「声」と言われますが、次は打楽器です。
シンプルで誰もが演奏できる。
人間の内側を揺さぶる「原始的な楽器」を使うことにこだわっています。

1.あそビートの始まり~それは「叩く」自分の思いを表現すること。

こんな風に円形に並べられた太鼓の前に子ども達が座り開始します。

子どもたちはまず最初にどうすると思いますか?

皆さんも大体予想がつくと思いますが・・・

 

叩きます。

 

それはもう例外なく叩きます。躊躇なく(笑)

大人はちょっと違う。もちろん叩き始めるひともいますが、大抵の人は
周りを見ます。そして、ファシリテーターやスタッフの方を見てなんとなく
「叩いてもいいの?」という許可を求めるように視線を送ってきます。

でも子どもたちは、目をキラキラさせながら叩きます。

そこでは何が起こっているのでしょう?

*好奇心を満たす

*自分のやりたいようにやる(=自己を表現する)

この2つです。

だから、あそビートでは最初は子どもたちに自由に、ある程度満足するまで
太鼓を叩いてもらうのです。

 

2.自己流の限界に気づき、次のステップへ~外に意識が向く

誰でも叩ける(音が出せる)太鼓ですが、もちろん奏法があります。
テクニックがあります。
音の出し方、高低のつけかた、強弱のつけかた、テンポ・・・

それらを習得すると、演奏の幅はぐっと広がります。
それらを習得しなければ変化にとんだ豊かなアンサンブルは創りだせません。

でも、あそビートは音楽教室とは違います。
子ども達の「表現力」「自主性」を育むことが目的ですから、あそビーターからあれこれと
教えることはしません。

自由に叩いて好奇を満たし自分の思いの発散が一通り済むと子どもたちは気づきます。

「このままだと同じようなことの繰り返しでつまらないな」と。

そこで始めて、あそビーターは子どもたちから「どんな演奏をしてみたいか」
を引き出し、それにあわせた奏法を提示するのです。

「どうしたらいい?」ではなく「どうしたい?」を大切にしています。

最初は目の前にある、普段触ることのない楽器、しかも練習しなくても
音が出せる太鼓。に目を輝かせ自由に叩くことで満足する。

でも人間て不思議です。
「もっといろいろやってみたい」と気持ちが動く。
それには「自己流」ではだめなんじゃないか?と気づく。

「自分」に集中していた意識が、「外」に向く瞬間です。

そして、その2へと深化します。

(つづく)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

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こんにちは。あそビート 中の人1号 ばばたまです。

今日は新井紀子教授のTED『ロボットは大学入試に合格できるか?』に衝撃
を受けたので、まだご覧になっていない方にはぜひ見ていただきたいなと
思ってブログを更新しました。

ここからリンク

で、私がここであれこれ書くより、新井先生のお話が百万倍面白いので見てください。

終わりか!!

 

結論から先に言えば、ロボットは東大には合格できません。
但し、日本の6割の大学には合格できます。わぁお。
ロボット優秀。。。

でも、新井教授はこの現実に懸念を抱かれています。
「どうしてこの知性を欠いた機械が、人間の学生を、私たちの子ども
を凌駕できたのでしょう」

と、はっきりおっしゃっています。

個人的に感じたことはAIの発展が、このままの学校教育ではいけないのだという
ことを、示唆しているような気がしたのです。
今までは、まさに優秀なAIのような人が「優秀だ」とされていたと思うんです。

たくさんの知識を持っていて。
質問に対して、その膨大な知識のなかかから最適な答えを引っ張りだしてくる。

それが、「頭にいい人」いわゆる「試験に合格する人」だったと思います。
もちろん「知識を蓄積する」ことを否定しているわけではありません。
知識がなければ、最適な解を導きだすことはできない。
知識がなければ、そもそも考える材料がそろわない。

でも、『それだけでは限界がくる』ということは、この新井教授の講演を聞けば
よくわかります。

人であれば、特殊な勉強をしていなくても、講演の中で出てくる英文会話の
穴埋めは難しくないと思います。
でも、ディープラーニング(深層学習)をして150億個の英文を読んでも
コンピューターは正解を導きだせない。

そこに「人が人であることの意味」があるような気がしました。

そして、ぞっとしたのはAIの発展の話ではありません。

最後に出てきた「文章問題の中に正解が書いてあるにも関わらず、3分の1の中学生が
答えを間違える」という現実。

子どもたちをAIと競わせるのではなく。→膨大な情報からの検索と最適化は勝てない。
AIがそもそも越えられない、人としての能力、人でなければならない能力を鍛えるための教育が
必要なのではないかと強く感じました。



こんにちは。あそビート 中の人1号 ばばたまです。

9月19日(火)に京急百貨店が提供する新しい遊び場×学び場×集い場
COTONOWA にて「バンビーノ」初開催しました!

昨日は初回ということもあり、参加人数は少なめでした。
が、少くても楽しい。少ないからこその「じっくりたっぷり」濃密な時間
を過ごすことができました♪

1.あそビート・バンビーノの楽器について

あそビートは、ドラムサークル&トレーニングビート®から生まれたプログラム
なので打楽器(太鼓)を使います。
でも、バンビーノは参加するのが赤ちゃん&お母さん中心なので太鼓は使いません。
音も大きさも、ちょっと大きすぎるので ^^;

赤ちゃんとお母さんが扱いやすく、コミュニケーションをとりやすいものを厳選
して使用しています。

材質が安全なことはもちろん、カラフルでいろんな形。

赤ちゃんの五感を刺激します。

あっ、ウクレレとピアニカはあそビーター(ファシリテーター)のカズが使います。
いきなり「弾いてください」とは言わないのでご安心を(笑)

2.バンビーノの狙い

乳児期の赤ちゃんは、「他の子どもたち」とのコミュニケーションよりもまずは
お母さんとの絆をしっかりと育みたい時期ですよね。

無理にみんなで交流するようなことはしません!お母さんから離れられなくて
ピッタリ寄り添っているお子さんは、そのままで一緒に楽しんでもらえたら
それでいいと思っています。
(もちろん、積極的に踊ったり、歌ったりも大歓迎)

バンビーノでは、「お母さんと一緒に楽しむ」ことが第一の目的です。
そして「お母さんにも楽しんでもらう」ことも大切にしています。

とはいえ・・・同じ場所でみんなで音とリズム遊びをしていると・・・

なんとなーく、一体感、つながりみたいなものが生まれてきます^^

これが、音楽とリズムの魅力ですよね。

写真は「ミュージックフープ」という楽器をつなげて大きな輪を
作り、みんなでリズム遊びをしているところです。

最初は、自分とお母さん以外の存在がいる「知らない場所」「新しい場所」
におっかなびっくりだった子どもたちも

楽しく元気にパラシュート遊び!
50分はあっという間に過ぎていきます。

「もうちょっと遊びたかったねー」というところでプログラムは終了。
(子どもたちの集中力がほどよく続くあたりで終わります♪)

プログラムの最後は、お母さんたちも音で癒される「トーンチャイム」を
使ってみんなで「キラキラ星」の演奏。

即興でダンスを披露してくれる女の子も。

 

SUZUKI スズキ トーンチャイム 10音 音あそび向けセット HB-100

トーンチャイム(ハンドベル)は、透明感のある優しい音が出ます。

普段はあまり目にしない楽器を前に、参加したお母さんからいろいろな
質問も寄せられました。

「次回も参加します!」
「友達にも紹介したい!」
という嬉しいお声もいただきました。

本当に、ありがとうございます。

京急「上大岡駅」直結 京急百貨店COTONOWA にて、あそビート・バンビーノは
11月、来年1月にも開催いたします。
ぜひ、お近くの方は遊びにいらしてくださいね。
詳細やお申し込みはこちらから

11月もまた、みなさんと楽しい時間を過ごせるようにカズ&ばばたま、頑張ります!

 

*あそビートのサイトはこちら

 



こんにちは、あそビートの中の人1号 ばばたまです。

こちらのブログでは、あそビートで使ういろんな楽器の紹介も時々していこうと思います。

まず、あそビートならではのイチオシ楽器から。

☆ミュージックフープ☆

こんな楽器です。

 

これは、振るとマラカスのようにシャカシャカ音がします。

こんな風に一つ一つ丸くして使ったり…

 

外して使ったり

はたまた、全てをつなげて大きな丸にして使ったり…

多種多様な使い方があります。

そして、素材も柔らかくて赤ちゃんが掴んでも安全!

あそビーター(ファシリテーター)のカズが長年の現場経験を経て、選びに選び抜いた「バンビーノ用」のイチオシ楽器です。

参加した赤ちゃんとお母さんたちが一緒にこのミュージックフープであっという間につながることが出来るのです^ ^

太鼓をたたくことが難しい小さなお子さんでも簡単に参加してもらうことができます。

乳児向けのプログラム『バンビーノ』ではこのミュージックフープを使ったリズム遊びが大人気。

幼児さんになると、遊びの幅はもっと広がります。バスのハンドルに見立てたり、電車ごっこをしたり…

いろんな遊びができる楽しい楽器なのです。

バンビーノは9月19日に、京急百貨店(上大岡駅直結)のCOTONOWAにて11:00から開催ます。申し込みはこちら

まだ、定員に少しの空きがあるようなのでご興味を持たれた方はぜひお子さんと一緒にご参加くださいね!

他にも日程が決まったら随時お知らせしていきますので、ぜひ遊びにきてください!