ゴールデンウィークも終わり、今週から通常運転モードですね。でも、あまり頑張りすぎると体調崩しますので、ゆるっと自分の心と身体のバランスとりつつ、今週はセーフモードでいきましょう!(笑)
あそビートのフェイスブックページにたくさんの方がご訪問ください、「いいね」もたくさんいただきました。本当にありがとうございます。それなのに、ブログ更新が5月1日からぴたりと途絶え・・・

申し訳ありません。(中の人、生きてます)

今日からまた地道に更新していきますので、ぜひぜひチェックをお願いします。
近日、あそビートの新しい動きやイベントなどのお知らせを・・・できるように鋭意頑張ってまいります。

さて。

イクメンの夫がうらやましい地獄。

に、とらわれて、苦しんでる方はいませんか~?

なぜ、うちの夫は育児に協力的ではないんだろう。
なぜ、私ばかりが仕事も育児も・・・
いいなぁ、〇〇さんのお宅は保育園の登園にパパさんがいつもきてくれて。
いいなぁ、××さんのお宅は行事にいつもパパさんが参加してくれて。
あーあ・・・△△さんのお宅は、パパが休日はお子さんを遊びに連れて行くの!!うらやましいわ。
えっ!ごはん作ってくれるの?パパが?すごい!!

はい、すべて数年前の私の心の叫びです(笑)

最近では母親1人で子育てを回していくことを「ワンオペ育児」というみたいですが・・・

我が家は「平日母子家庭」でした。(というか、今も)
もっと育児に関わって欲しい。もっと家事を手伝って欲しい。イクメンの話題なんてニュースや雑誌で目にしようももなら、もう「キーーーーーーーーーーーーーー」となっていました。(テレビを叩き割り、雑誌は破り捨てる勢い)

お互いに妥協点の見えない、不毛な喧嘩もしました。険悪になり消耗するだけで何ら生産性のない戦い。

ここ、お子さんが1人か2人か・・・ということで全く事情も異なると思うのですが、私はどうしたかというと「イクメン」という概念を自分の中から消した。空想上の生き物であると。(笑)

子どもが1人なので、ワンオペでもなんとか回すことはできたんです。夫が稼いで生活費さえ入れてくれたら(笑)
というと「そんな極論!!家族を養うのなんて当たり前でしょ!!」とお叱りをうけそうですが・・・

でもね。稼ぐのだって楽じゃない。昭和47年生まれの私の考えは古いかもしれません。が、会社の中でそれなりに存在感を出して(リストラされないように)、お給料をしっかりもらえることって、やっぱり甘くない。そんなブラックなと言われるかもしれないけど、ある程度仕事を中心にしっかり働かなくちゃ、周囲からの信頼を勝ちとることだって難しい。

私自身、サラリーマンだったからわかる。わかるんです。

子どもを迎えに行きますから帰ります。って、男性なら女性よりもっと言いにくい。
それ、わかるんです。いい悪いじゃなくて、それが現実。

もちろん、イクメンやりながら会社でもしっかり結果を出すパーフェクトヒューマンだっていると思います。それが許される社会や会社を作っていかなくちゃいけないこともわかるんです。でも、残念ながら現実はそんなにすぐ劇的には変わらない。
イクメンもいれば、イクメンじゃない人もいる。
私の夫はイクメンにはなれなかった・・・・ただ、それだけです(笑)

おそらく今は過渡期。過渡期には、夫はイクメンにはなれなかったことで悩み、苦しみ、葛藤する妻だってたくさんいるはずです。

そんな私に勇気をくれたのは、西原理恵子『毎日かあさん』の中のこんな台詞。(第2巻より)

こんな苦労が男にできるかバカヤロウ。人生は女の方が絶対楽しい。」

私の座右の銘です。



こんにちは。あそビートのばばたまです。

突然ですが『育児書』って読みますか?私は、産後、赤ちゃんについて知識がなさ過ぎたため、いろいろ買って読み漁りました。(発達心理学は学んでいたものの、生後0か月→1カ月→2か月・・・なんて短いスパンでの成長についてどうなのかなんて全くわかっていませんでしたから・・・)

岩波書店から出ている、有名な松田道雄先生の『定本 育児の百科(全3冊)』も読みましたし、重くて厚いことで有名な『シアーズ博士のベビーブック』も読みました。

はい、わりと形から入るタイプです(笑)

子どもがいる家庭では加入率が結構高いパ○システムにも入っていたのですが(当時)、またこのパ○システムのチラシがものすごい量で。図書なんかも毎週いろんなラインナップがあって、育児書もいろいろ薦めてくる。

お母さんための○○ とか 男の子をもつお母さんへ○○ とか ○○お母さんのための×× とか・・・ありとあらゆる角度からせめてくるんですよね。

それだけ読み漁った私はどうしたかというと・・・

育児書は捨てた。

はい。もう、結局、子どもをどう育てたいかは親が決めるしかないんだなと思ったので。
いろんな育児論があって、いろんな先行研究もあって、いろんな事例があって、いろんな育児法があるなということはよくわかりました。でも、どれもそこに出てくる子どもは「私の息子ではない」ということ。

そして、何より育てているのが「私自身だ」ということ。

選択肢を豊かにするという意味で、育児書を読むことは無駄じゃない。諸先輩方のアドバイスや体験談を聞くことは無駄じゃない。でも、最終的に決めるのは私だ、と気づきました。

加えて、息子は7カ月から保育園に通いはじめたのですが、そうなると保育園が心のよりどころ。先生たちには本当に母子ともに支えてもらい、助けてもらいました。子どもを間に挟んで、いろいろ話していくことが一番の方法だなと感じました。

そんな私ですが、一つ心に残して支えにしているある育児書の教えはこんなことです。

親の子育てが理論的に正しいか間違っているかは、実はそれほど問題ではない。
親が子育てに自信を持っているか、あるいは過度の不安を抱いているかの違いが、子どもの人格に影響をあたえる。

人に自慢できるような子育ては何一つしていませんし、実際、小学校入学後1年の間にいろんなことがあったので情けなくって泣いたこともしばしば。でも、私は私の信念に基づきその時のベストは尽くしている・・・ということだけは言い切れます(笑)
どんなお母さんだって、「子どものため」と一生懸命。だから、そんなに間違うことなんて、ないんですよね。自信もって自分にあった情報の取捨選択しちゃいましょ~

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全国一千万人のワーキングマザーの皆さん、こんにちは。(結局この入り方しかないのか)
あと少し、あと少しでゴールデンウィークですよ。
頑張りましょう。でも、すでにもう、発熱→保育園から呼び出しコール→お迎えの洗礼を浴びてクタクタの方もいるかもしれませんね・・・

職場に復帰して仕事が始まると、頑張りすぎるお母さんが多くなると思います。

「仕事も!育児も!」

特に、復帰してすぐは仕事の勘も鈍りがち。私なんて、復帰3日目。とった外線電話に向かって「お名前を頂戴できますか?」と聞くべきところを「何様ですか?」と聞いてしまった大馬鹿野郎です。(その時点ですでにサラリーマン10年以上やってましたが、何か)
育児脳と仕事脳って、別のところ使いますよね。あ、使わない?
とにかく、ここまで酷くなくても(笑)ペースを取り戻す、リズムを作る、周囲からの信頼を取り付けるのに、なんだかんだと気苦労が多い復帰してから1カ月。
お疲れ様です。

何かもしっかりやるなんて無理な話です。
協力者がいればありがたいけど、夫がイクメンでなかったり、実家が遠方だったり、隣近所に知りあいがいない人だってたくさんいるはず。
かくいう私は、義理の母と「スープの冷めない距離の近所」でしたが、いかんせん生粋の専業主婦。子どもが生まれて働くなんて・・・という思想をお持ちの方。ゆえに、頼り過ぎるのも気がひける。という状況。あれこれと言われたこともありました。(遠い目)

時短を使っても、「必ず時間通りにあがれる」とは限らない。
こっちは、終わりが決まってるからそこから逆算して仕事を進めてても、相手がそうとは限りませんから・・・(残業できる幸せってあるんだなと、その時気づきました。)

そんなバタバタの中で、仕事も育児も両立してきちんと自分の満足いくとおりにやろうなんて思うことは土台無理なこと。私がそんな中で、絶対に育児面でこれは譲らないと決めたものがたった1つだけありました。それは・・・

夜8:30には息子を布団に叩き込む。(「寝かしつける」でしょ)

これを達成するために、ありとあらゆることは簡略化。食育?お風呂?習いごと?掃除?

オールカット

間に合わなければ、お風呂は冬場は2日に1回にすることもありました。夏場はさっとシャワーですませることもありました、というかしょっちゅう。洗濯は、まとめて洗濯機に放り込み予約。朝干す。たたむ時間がなければ、干してあるところから直接収穫してそのまま着ることも。食事は「納豆と味噌汁命」。ありがとう和食。
掃除なんて週末にまとめてやるもの。多少のほこりじゃ、人は死なない。
自慢にならないくらい、手抜きをしていました。
でも、それでも、8:30に布団。これだけはほぼ守り抜きました。そのことが、時に私を襲う(疲れると襲ってきませんか?)

「私なんて仕事も育児も中途半端なだめワーキングマザー」

という超ネガティブ思考。そこから救ってくれました。

「私はダメかもしれない。けれど、これだけは守り抜いている!!!」と自分を奮い立たせることができたのです。

人によって育児に対するこだわりは様々かと思います。食にこだわりたい人もいる。読み聞かせにこだわりたい人もいる。私は、「8:30に寝かしつけることにこだわれ」と言いたいのではありません。

何か1つ、自分の中で育児に対するこだわりを守り抜ければ、あとは多少捨てても・・・というか、捨てる覚悟をしないと、仕事を続けてなおかつ、笑顔で子どもを育てるのは難しいと思うんです。
私は何一つ手を抜かず子育てをしたいし、仕事も続けたい、だから頑張る・・・となると・・・眉間にしわが寄ると思いますよ、やっぱり。

完璧じゃなくても楽しくやれた方がいい。

できない自分を責めるのではなく。
協力してくれない誰かを責めるのではなく。(言いたくなりますよね、いろいろと。本当にいろいろと。)

何か一つでもやり抜ける自分を・・・褒める方向で!

 



全国一千万人のワーキングマザーのみなさん・・・あ、これはもういい?それでは早速本題へ。

トイレットトレーニング。略してトイトレ。
みなさん、悩んでいませんか。
何歳から始めますか?1歳?2歳?3歳?

「うちの子はすぐ外れましたよ~」という方。ここでお帰りください。

ここから先は悩んでる方だけお読みください。いいですか。悩んでない方、きちんとトレーニングしてスムーズにオムツが外れたわという方は読んでも衝撃を受けるか批判したくなるだけです(笑)

トイトレはしないという選択肢がある。

幼稚園によっては、排泄の自律ができてないと入園させてもらえないケースもあるようなので、その場合はちょっと話が異なるとは思いますが、保育園では特にそういう決めはないと思います。

だって、排泄の自律が出来るようになるまでの発達の仕組み、ご存じですか?
一応、私だって(かつてあれこれ悩んだ時期があった)調べたんですよ。
いろいろ書いてありました。膀胱の機能の発達と大脳の発達が絡んでいる上に、個人差もありまくりです。
あるサイトでは、昼間のおしっこの自律は3歳~5歳頃までって書いてありました。(2年の幅ってなに)
また、当然のことながら「段階的」に発達していくわけで、膀胱の機能が200mlくらいまでためられるようになるのは4歳半くらい。(おしっこの量が急激に増えるのが4歳くらいまで)おしっこの量とためられる容量まで膀胱が発達するのが微妙な均衡。

「じゃあ、4歳くらいまでには自律するし、それまでは失敗して当然なのね、失敗するとわかってるのに無理に外すことには意味がない。」という私の中での結論。

ゆえに、うちの息子は昼間のオムツがとれたの4歳でした。膀胱の機能って本当に年齢に応じて発達するのねーと感心しました。(呑気)
夜のオムツは小学校入学前でした。夜のオムツを外せなかった理由、それは「朝、おねしょの始末をしている時間がない」これが一番の理由です。正直に言います。
朝、起きておねしょしてたら、当然洗濯物が増えるわけですよね。しかも、シーツとか、布団とか、パジャマとか。その分量は半端じゃない。1分1秒が惜しい朝の時間にその対応をするくらいなら、紙オムツ、買います!!ご存じのとおり、紙オムツはサイズが大きくなればなるほど割高になります。お金勿体なくない?と聞かれたこともあります。

必要経費。

と、割り切ってました。

実際問題、3歳くらいで世間の流れや目を気にして「トイトレした方がいいかなー」なんて、はじめた時期もありました。が、うまく行かず、親子ともにストレス。挙句の果てに「息子さんが荒れてますが、何か変わったことありました?」と連絡帳に書かれる始末。明らかにトイトレの影響。
母子ともに何一ついいことがないなら、トイトレなんてするか。と開き直った結果です。

排泄の自律が人より遅くて何か問題が起きたか?と問われれば・・・何一つありません。

ついでに言うなら、夜のオムツは確かに外れるのが遅かった。すごく遅かったと思います。だって小学校入学直前ですから。でも、夜のオムツがはずれてから今日現在(小3です)に至るまで、うちの息子は1回たりともおねしょをしたことがありません。1回もです。私自身、記憶があります。小学生の時、何度かおねしょをして朝、泣いたことがありました。(怒られると思って。今でも覚えている強烈な記憶です)
それなのに、人より遅くオムツがはずれた息子は・・・小学生になってから1回もおねしょをしたことがないんです。

これって、結局私より優秀じゃ?と思うのですが(笑)

こんな開き直り方もありますよ。という話でした。

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全国一千万人のワーキングマザーのみなさんこんにちは。
元サラリーマンワーキングマザーのばばたまです。(マンなのか、ウーマンなのか、どっち?)
4月から職場復帰。子育てと仕事の両立がはじまっている方がたくさんいらっしゃると思います。そしてGWまで頑張ろう!とにかくそこまで走り切ろう!と自らを鼓舞されているのではないでしょうか?かつて、私もそうだったように・・・

葛藤や悩み多きワーキングマザーのみなさんの気持ちが少しでも楽になるといいなと思って、『ばばたま 適当ワーキングマザーのヒント』という記事もちょいちょい書くことにしました。

「適当って!!(怒)」と、いきり立つのはやめてください。子育ても仕事も長いんです。どっかで適当にやらないと死にますよ。死なないにしても身体壊しますよ。特に、35歳過ぎてから出産したあなた!
無理して身体に出てくるのは40超えてからですよ。(キッパリ)

経験者は語る。

特に、仕事が好きで子育てと仕事を両立したいと思って頑張っている方は無理をしていると、その好きな仕事、やりたい仕事も断念せざるを得なくなります。でも、意外と自分では「無理している」って気づかなかったりするんですよね。
だからこそ、抜けるところでは手を抜いて、切ない思いをしてほしくないなーと思います。

働きやすい職場環境を!
雇用条件や労働条件の緩和を!
子育て支援を!
夫も子育てに参加を!

いろいろ言われるように母親個人でなんとか出来る問題でもないんですけどね。
でも、私個人の、ほんっとーに個人的な感想ですが。
誠実に頑張っていることが相手に伝われば、「意外と」職場は理解してくれる。と、思います。
結局、会社は人で構成されているので、一緒に働く人が「カチン」「イラッ」とくるような言動が非協力につながる・・・のは、別にワーキングマザーだけの話じゃないですし。

出来ないことは出来ない。だからこそ、出来ることは120%やる。
そうすると、プラスマイナスゼロくらいになって、そこそこうまくやれるんじゃないかなーと思ったりするのです。

お前適当って言ってるくせに頑張ろうとか矛盾してるじゃんというご指摘、ごもっとも。
でも、全部適当はダメで、それを推奨したいんじゃないんです。正確に言うと・・・

『頑張りすぎるあなたへ贈る、適当ワーキングマザーのヒント』

まずは、「トイトレ問題」について斬りこみます。(次回記事に続く)

 

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今日は、なんとも本当に嫌なニュースが流れました。松戸市のベトナム人の女の子が殺害された事件の容疑者が、なんとその子が通っていた保護者会の会長(PTA会長という報道もあり・・・どっち?)だったとのこと。
子どもたちの安全見守りで毎日道路にたっていたその人が!!

それでも、とにかく逮捕されたことで小学校の学区の皆さんはまずはほっとしたことでしょう。逮捕されるまで不安だったに決まっていますから・・・でも、残ったこの後味の悪さ。
亡くなったレェ・ティ・ニャット・リンさんのご冥福をお祈りします。まだ小学校3年生。本当に、本当に、人生はこれからだったのにと思うとやり切れません。

 

1.「不審者」から身を守れ?

不審者を見つけたらすぐに逃げましょう。とは言われるものの。漫画と違って現実世界の不審者は、不審者とわかるような恰好はしていません。

↑ こんなわかりやすい不審者は絶対にいない。

不審者を見分ける標語があります。ご存じですか?それが『はちみつじまん』です。
は・・・はなしかけてくる。
ち・・・ちかづいてくる。
み・・・みつめてくる。
つ・・・ついてくる。
じま・・・じっとまっている。
ん・・・「ん?」と注意。

こういう人が「不審者」だと。この標語が強引だとネットでは賛否両論ありますが、子どもの記憶に少しでも印象付けられるなら悪くない。が、我が家の息子の脳みそには全くインプットされておりませんでした。(教えたのに)

じゃあ、それなら「いかのおすし」は?(警視庁推奨)

いか・・・ついて「いか」ない
の・・・他人の車に「の」らない
お・・・「お」おごえを出す
す・・・「す」ぐにげる
し・・・何かあったらすぐ「し」らせる

これも怪しい。。。でも、何度も教えることで心のどこかにひっかかればよしとします。
防犯も防災も、1回だけじゃ身に付かないですよね。だから常に「訓練」が必要なわけで。
とはいえ、もう少し具体的な何かが欲しいところです。

2.小さな子どもほど目を離してはいけないと言われる根拠

4,6,20mの距離を子どもに体感させるべき、と言うのは、子どもの防犯に詳しい清永賢二先生(教育学者・犯罪学者)です。
詳しくは、リンクを貼りますのでセコムの運営している『子どもの安全ブログ』をぜひ参照していただきたいのですが、犯罪者のパターンとして以下の傾向がどの犯罪においても共通してみられるそうです。
(面識のない加害者が襲いかかる場合)

500m ターゲットを捜す(なんとなくあちこち見渡して『獲物』になりそうな子がいないかを捜す)
200m 見つけたら徐々に距離を詰める。その間に「やろう!」という気持ちが高ぶってくる。
20m  周囲に見とがめられないかを気にしながら距離をさらに詰めて、ここから「襲いかかる準備」をする。ここで犯行意志が固まりさらに距離を詰める。
6m  犯行のやる気が頂点に高まり、一気に襲い掛かる。

つまり、子ども達は20m先になんとなく怪しい動きをする大人を見つけたら警戒しなければならず、6m手前で様子のおかしい大人がやってきたら全力で逃げなければならない。
6mを切ると、逃げ切るのが難しくなるそうです。でも、ランドセルを捨てる(荷物を捨てる)と4mからでも逃げ切れる可能性が高いとのこと。ランドセルは絶対に捨てて走れと教えておくことも大切。
ランドセルをストンと下に落とす練習も日頃からしておくべきですね。(ランドセルには最低限の個人情報しか記載しておけない世の中になりました。住所や電話番号は書くべきじゃないな・・・)

そして、逃げる場合、20mは走り切らないといけない。(なお、地域差はありますが電柱と電柱の間隔は30mとのことなのでそれよりは短い距離ではありますが、電柱から電柱までの間隔は全速力で走ってにげなければならないくらいに思っておいた方がよい)20m走り切って逃げると、犯人はあきらめるのだそうです。
子どもが全速力で走っていて、その後ろを大人が追っかけていたら確かに目立ちますね。人目を引く行動は犯罪者は最も避けたいから諦めるとのこと。

小さい子どもほど、大人に追いかけられて20mを逃げ切るのは難しい。小さな子どもから親は目を離してはいけないというのはここからきているそうです。

子ども達には6mを切って、近づいてくる鼻息の荒い大人をみたら即ダッシュで20mは走り切れるような体力をつけさせておかないといけないということですね・・・(なお、ハイエースなどのワゴン車の全長は5m。それよりさらに1m分の間隔をみておかないといけない・・・この6mを保てるかどうかが結構重要です)

距離感や動きは、実際やってみないとわかりません。週末などを利用してぜひ実地訓練をしてみてはいかがでしょうか?私も息子とやってみようと思います。

*セコムの運営する『子どもの安全ブログ』

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こんばんは。
2日、ブログ更新がストップしていたのは・・・さぼっていたのではありません。(笑)
4月はスタートの月でもあるので、企業向け研修の繁忙期です。
新入社員だけではなく、新プロジクトや新サービスのスタート、新店舗オープン等等、いろんな「スタート」があります。昨日は、そんな「スタート」をサポートするために、ある企業様のところへトレーニングビート®研修に行ってきました。

といっても、私は「トレーニングビート®」のトレーナーとしてはまだまだ勉強、修行中の身ですのでほんとにお手伝いレベル。ただ、昨日はその後のダイアログ(対話)研修の講師を担当したので、その準備のためブログ更新まで行きつけなかった・・・という次第です。

1.ダイアログって何?

ダイアログ(対話)という言葉、ディスカッション(議論)と比べて聞きなれない単語だと思います。一般的ではないのですが、実際の私たちの会話は、議論より対話に近いことの方が多いと思っています。テーマを決めず自由にいろんなことを話し合う。イメージとしてはキャンプなどでたき火を囲んでとりとめもない話をした時、意外に普段離さないようなことまでつい話してしまった・・・それが対話です。(とりとめなく話していただけなのに、そのあとぐっと距離感が縮まったり凝縮した感覚を持ったことはないですか?)

このダイアログは、仕事が出来るチームになるために大切なことだと、ピーター・M・センゲは著書『学習する組織』の中で言っています。500ページにわたる超大作。
そして、ダイアログという概念、もともとは物理学者のデヴィッド・ボームが明確にした方法論だということですが、この人の本がまたさらに難しい。。。(こっちは200ページくらい)

乱暴なまでに超シンプルに何が書いてあるかと突き詰めると、結局(以下、ブルゾンちえみ風に)

よく知りもしない人と

一緒に仕事ができますか?

相手の趣味趣向主義傾向がわかってた方が

仕事しやすくない?

(写真はイメージです。ブルゾンちえみがよくわからない方はこちら。

2.急がばまわれ

仕事なんだから他人の思考なんていちいち尊重してられない。という主張が聞こえてきそうですが。
それ、時代遅れ。相互関係や相互理解にスポットを当てる「組織開発」という流れが最近の企業人事のトレンドです。(まぁ、流行が必ずしも良く、効果があるとは限りませんけど)
相手のことまで理解してたら時間がかかりすぎる。という声も出てきそうですが。
昔の人は言いました。

「急がばまわれ」

お互いを理解した後は、何も言わなくてもそれぞれの役割を自覚し、自分はこのチームでどう立ち回ったらいいのかをスムーズにわかるようになるそうです。ダイアログ、すげぇ。(言葉遣いは丁寧に)
遠回りに見えても、仕事をスムーズに進めていくには相互理解を深めた方が話が早いと思います。
とはいいつつも、日常生活、しかも職場の人と「さぁ、ダイアログしてください」って言われたって出来る訳ないと私は常日頃から思ってきました。そんな乱暴な話ってある?と。
でも、ダイアログは必要だと思っていたし、私がかつてマネジメントしていたチームはダイアログを大切にしていました。(当時はそれを明確に「ダイアログ」と意識していたわけではありませんが、ようはやってたことはダイアログだったなと最近しみじみ思うのです。そしてそのチームは「社長賞」を授賞しました。)

どうしたら自然な形でダイアログに持っていくことができるんだろう?
考えていたら、灯台元暗し。
トレーニングビート®とすごくマッチするのでは!と気づいたのです。
一体感を作り、チームワークを強化し、仲間と協働作業をするということはどういうことか?を体感した後なら、きっと「何もない状態」からいきなりダイアログを始めるより、絶対に絶対によいものになるに違いない。と。

本当によかったです。(自画自賛)

ちなみに、研修なのでさすがにダイアログといっても「さぁ、じゃあ自由に話してください」という乱暴なことはしません。(というか、それなら講師がそもそも不要)ある程度のエンジンがかかるように組み立てていきます。
なぜなら、ダイアログにはトレーニングが必要だとも言われているからです。

もし、こちらの研修に興味をお持ちになられた方がいたら・・・ぜひお問い合わせください(宣伝か!)

なぜ、こんなことを書いたかというと、「あそビート」にもこういった企業研修で得られた様々なノウハウや知見が取り入れられていますし、これからもどんどん取り入れていく予定だからです。

さらに、あそビートファシリテーターのカズ&KENも企業研修から子どもの現場、さらには障がい者や高齢者までとにかくあらゆる現場の経験があり、そこで培われたノウハウが「あそビート」には盛り込まれています。

そんな魅力的なあそビート。
ぜひご期待ください。

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という非常にいろんな方を敵に回しそうなタイトルにしてしまったことに若干不安を覚えつつ。
いや、学べると思うんですよ?

↑ じゃあなんでそんなタイトルにした。

1.スポーツの目的とは

スポーツって「勝つ」ことが目的ですよね。基本。
勝つためには、まず、チームワークうんぬんより、そのスポーツに必要なことを身に付けて、ある一定のレベルに達する必要がある。基本的なことですが、ルールを覚えて、例えばサッカーならドリブルの方法とか、シュートの仕方とか、リフティングとか。。。そういう基本的なことができないと試合に出られない。

そう考えると、スポーツでチームワークを学ぶには、テクニックがある一定ラインに達してからなのかと気づいたのです。

そう思ったきっかけは、ある友人の心の叫びでした。

「小学生のサッカーチームなら、チームワークうんぬんより圧倒的に上手いスター選手が1人か2人いれば勝てるの。その方が強いの、勝てるのよ・・・。小学生くらいのうちなら、まだ。。。」

うちの息子はサッカーや野球等の、いわゆる「団体競技」のスポーツに興味を示さなかったのでやらせていません。だから、私は小学生のサッカーと野球の事情に全く詳しくなく、単なるイメージで「団体競技をやってるとチームワークが学べるものだ。」と思っていたし、漠然と「チームワークがしっかりしていないとそもそも勝てないのだ」とイメージがあったんです。ただ、よくよく聞くとそうでもないようで・・・
(そういえば別の友人からも似たような話を聞いたことがあります。)

しかし、子どもの習い事でスポーツが人気であり、かつ、スポーツが好まれる理由の中に「チームワークを学んでほしい」みたいな希望が多いことを考えると・・・それはもしかしたら親の希望と実際得られるもののミスマッチが起こっているのでは?と思ったのです。

2.スポーツはあくまで技術の習得ありき

基礎体力の強化や健全な身体作り、身体能力を鍛える・・・などは、どのお子さんにも間違いなく身に付くと思います。が、「チームワーク」が学べるかどうかは、スキルが一定水準に達するかどうか(試合ができるくらいのレベルになれるかどうか)という前提条件がくっつきそうです。

例えば、うちの息子のように運動音痴の子がサッカーチームに入っても、チームワークを学ぶ前にまずシュートを打てるようになれと言われて、なかなか前に進めそうにありません。(←注:わが子の可能性を信じましょう)

もちろん、それを乗り越えてこそのスポーツですし、当然指導する側も「順を追って」進めているのだからそれは全く問題だとは思いません。
物事には順番があるのだから。

ただ、「チームワークを学ばせたい」と期待してスポーツチームに入れた時。場合によっては、そこに行きつく前に子どもが辞めてしまうこともあるのではないか・・・ということを言いたかったのです。つまり、チームワークを学ばせることは「メイン」ではない。まずは、そのスポーツの技術を習得することありき、ということです。

あそビートは、「チームワークを学ぶこと」がメインになります。
しかも「遊び」を通して。
太鼓などの楽器を使いますが、太鼓を上手に叩けるようになることが目的ではありませんし、他人と比較し優劣を決めるようなことはありません。
スポーツではチームワークが学びづらいな・・・と、思ったお子さんはぜひあそビートに参加して欲しいと思います!

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こんばんは。結局、お天気のすっきりしない週末でしたね。
せっかくの桜も、この寒さの中散り始めて・・・なんだか寂しいです。
散りゆく桜を惜しみつつ、後少し桜を楽しみたいと思います。

さて、えーと・・・今日は、ブログ・・・ちょっと手を抜いてもいいですか?(笑)

いや、手を抜くというか。今日は、私が心をうたれた詩をご紹介したいと思います。と、いっても有名な詩のようなので、すでにご存じの方も多いと思います。ネットを検索してもいろんな人たちがこの詩を子育てと絡めて紹介しています。
私は、知らなかったんですけど。。。(^^;

妊娠して10か月間。お腹の中にいた時が、一番息子と私が近かった時でした。(ていうか、文字通り一心同体)
出産と同時に、私と息子の距離はすごい勢いで離れていくなぁ・・・と思っていました。
そして、その距離は離れることはあっても、もう縮まることはないのだという感覚がありました。
私は、この詩を読んでその感覚がどういうことであるのかを、改めて認識しました。ああ、こういうことだ。と。

とはいえ、詩の感じ方は人それぞれ。
あれこれ解説しようとするなんて、野暮ですよね。
みなさんはこの詩を読んでどんな風に感じられるのでしょうか。

 

レバノン人の詩人 ハリール・ジブラーンの詩

「こどもについて」

あなたの子どもは、あなたの子どもではありません。
彼らは生命そのものが望んだ息子や娘なのです。
あなたを通ってやって来ますが、あなたからやって来るのではありません。
あなたといっしょにいますが、あなたのものではないのです。
子どもに愛を注いでもよいでしょう。でも、考えを与えてはいけません。
子どもには子どもの考えがあるからです。
あなたの家に子どもを住まわせてもよいでしょう。
でも、その魂を住まわせてはいけません。
子どもの魂は明日の家に住んでいて、あなたは夢の中でさえ、そこに立ち入ることができないからです。
子どものようになろうと努めてもよいでしょう。
でも、子どもをあなたのようにしようとしてはいけません。
生命は後戻りせず、昨日とともにとどまってもいないからです。
あなたは弓です。
その弓から、子どもは生きた矢となって放たれます。
射手は果てしなく続く道にある的を見つめ、矢がすばやく、遠くへと飛んでいけるように、力いっぱいあなたをしならせます。
射手の手の中でしなることを喜びましょう。
なぜなら、射手が、飛んでいく矢を愛しているなら、同じようにとどまる弓も愛しているのですから。

 

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新学期や入学式が終わっての週末。
いつもとは違う疲れがたまっているのではないでしょうか?
新しい環境は、誰もが緊張しますよね。お疲れ様です。
私は、息子の通う学童保育の昨年度おやつ代の会計監査をしてきました。意外と?!サーティ○ンのアイスクリームとか、ミス○ードーナツとか、いいもの食べてました(笑) さすがにそういうのは月に1回のお誕生会の時だけですけど。

1.子どもと遊ぶのは楽しいか?

先日、ネットを見ていたらこんな記事に目が留まりました。

子どもと遊ぶのが楽しくない!自分の本音に戸惑うママ

PHP発行の『のびのび子育て』に寄せられたあるお母さんの投稿でした。

待ち望んで待ち望んで、やっと生まれた赤ちゃん。
赤ちゃんは可愛いのに、赤ちゃんと遊ぶのが楽しくない。赤ちゃん特有のコミュニケーションや赤ちゃんが喜ぶ遊び(同じことの繰り返し)が楽しいと思えない・・・そんな自分に戸惑ったという話です。
そのうち、歌をうたうことなら娘さんも機嫌がよく、自分も楽しい気持ちになれることに気づきます。(でも、この方は特に歌が好きというわけではなかった)
そんな風に過ごしていたある日。お友達の結婚式の集まりに呼ばれ、歌とギターのライブが始まりました。娘さんは「お歌が始まるよ」というと目を輝かせて前を向きます。一方、少し前からぐずりはじめていた男の子は演奏には興味を向けず、スマホの画面を見ている・・・それ自体がどうこうではなく、歌を楽しむということも、もしかしたら自然と習得するものではなく、人との関わるで育まれるものなのだとしたら、赤ちゃんと遊ぶことが楽しくないと思って苦肉の策で編み出した「歌」という方法。それも悪くなかったと感じて気持ちが楽になりました・・・

と、いうような内容でした。(元記事はこちら)

深くうなずける。

私も赤ちゃんといて「間が持たないタイプ」だったから。

30分や1時間ならいいんです。もっというなら、1日2日なら大丈夫なんです。でも、毎日だと・・・

飽きる。

↑言い切った~

2.「つまんない」を「楽しく」したい

もうね、いいんです。こんな風に書くと眉をひそめる人もいるでしょう。
唖然とする人もいるでしょう。でも、こんな風に思ってしまう母親だって、絶対いるはず。っていうか、赤ちゃんにあわせた遊びで、大の大人が日がな一日満足できるわけがない。

でもですよ。そういう気持ちを抱くと、それによる罪悪感みたいなのが生まれるわけです。
赤ちゃんが満足するまで付き合えない自分は母親失格。みたいな。

そんなことありません。

なんだかんだいったって投げ出さず(当たり前か)みなさん育ててるんです。ふとそういう気持ちに襲われたって、誰があなたを責められようか。(反語)

あそビート・バンビーノは、「大人も楽しく一緒に」赤ちゃんと楽しめるように作られたプログラムです。実際体験されたお母さんから「・・・私の方がめっちゃ真剣に楽しんじゃったんですけど、いいんですかね?」と聞くくらいに(笑)

いいんです。

赤ちゃんだけが楽しいのではなく。
大人だけが楽しいのではなく。
一緒に楽しめるのが一番楽しい。と、思うからです。

「えー?その感覚、ちょっとわからないわ。私は赤ちゃんといるだけでほんとに楽しいから」という方もいると思います。それはそれで素敵なことです。(私にしたら羨ましい感覚です)
なので、あそビート・バンビーノが不要なお母さんだってたくさんいると思います。

でも。

赤ちゃんは可愛いのに。わが子は可愛いのに。だけど、一緒に遊ぶことが苦痛。または、一緒にどうやって遊べばいいのかわからない。・・・そんな悩みを抱えている人に(そして、それは決して少なくない)届けたい。そう思っています。

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